2011/01/27

独活の大木

読み:うどのたいぼく

意味:体ばかりが大きく、何の役にも立たない者のたとえ

うどは茎が柔らかいので耐久性がなく、大きいのに用材として使えないことからこのことわざは生まれた。

野坂昭如の「アメリカひじき・火垂るの墓」の文中にもこのことわざは使用されている。